2025年4月の読書記録

今年は全然読書記録を残していなかったのですね。。。

我家で1月にセキセイインコのヒナが誕生して子育てに追われていました。

さらに4月にも又生まれてしまい。。。(^^;)

1月は3羽、4月から5月にかけて6羽生まれました。

そのせいでバタバタしていたので、記録を残すことをすっかり失念していました。

4月の読書記録を残しておきます。

 

4月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:1792ページ
ナイス数:1437ナイス

ふしぎ遊戯 白虎仙記 (4) (フラワーコミックスα)ふしぎ遊戯 白虎仙記 (4) (フラワーコミックスα)感想
白虎の巫女と認められた鈴乃。でもそこへネイランが差し向けた張鬼たちが襲ってくる。鈴乃は以前教わった方法で咒を跳ね返す。急遽旅立った一行が向かった先で美女の踊り子にひょんなことから鈴乃は助けられる。彼女の正体は白虎七星士? 巻末にはネイランの生い立ちとニルシャとの出会いが描かれてあった。ニルシャは後の青龍七星士の箕宿(ミボシ)だったことに驚いた。ナルホド、だから他人の体に憑依して肉体を持たなかったのね。
読了日:04月27日 著者:渡瀬 悠宇
死神です死神です感想
死神が見えてしまったことで、愛犬の死が近いことを知った男の子。全然遊んでやっていなかったけれどもその後は散歩に行ったり遊んだりお世話をした。愛する者との別れは辛いけれども、悔いのないように出来たことは幸せだと思う。
読了日:04月27日 著者:有田奈央
光の帝国 常野物語 (集英社文庫)光の帝国 常野物語 (集英社文庫)感想
不思議な能力を持つ常野一族の物語。穏やかな気性で目立たぬよう生きている人たちだが、様々な辛い目に遭ったり難題を抱えている。彼ら彼女らを応援したくなる。もっと常野一族の物語を読みたい。
読了日:04月25日 著者:恩田 陸
グリーン・マイル 6 (新潮文庫 キ 3-20)グリーン・マイル 6 (新潮文庫 キ 3-20)感想
コーフィーは双子の少女を惨殺した犯人ではなかった。しかし彼の無実を証明できるものはない。コーフィーはもう疲れたから生きていたくないとポールに伝える。ポールたちは暗澹たる思いでコーフィーを電気椅子に送る。老人ホームでこれを書いているポールは104歳。そしてミスタージングルスもなんと生きていた。ポールの散歩先は恐らくミスタージングルスの元だろうと想像してはいたが。映画とは違ったラストでしたが、これはこれで別の感動がありました。ポールが歩き続けるグリーンマイルはまだ長い。コーフィーから授かった不思議な力の賜物。
読了日:04月17日 著者:スティーヴン キング
グリーン・マイル 5 (新潮文庫 キ 3-19)グリーン・マイル 5 (新潮文庫 キ 3-19)感想
ポールたちは計画を実行し、コーフィーを刑務所から連れ出し、ムーアズ所長の自宅へ連れて行った。妻のメリンダが汚い言葉で罵る中、コーフィーは落ち着いて彼女へ近寄り、奇跡を起こした。それにしてもパーシーに拘束衣を着せて閉じ込めてきた事を、どう弁解するのだろう?と心配になった。いつもなら吸い取った悪い物を吐き出すはずが、コーフィーは今回なぜか吐き出さず、具合悪そうにしながら、何とか無事に皆で刑務所に戻った。あとがきが中島梓さんでびっくりした。彼女の最後の本を読んだばかりだから切なくなった。いよいよ最終巻へ。
読了日:04月14日 著者:スティーヴン キング
グリーン・マイル 4 (新潮文庫 キ 3-18)グリーン・マイル 4 (新潮文庫 キ 3-18)感想
コーフィーはミスタージングルスを手で包みこむと元通りにしてしまった。その奇跡をポールだけではなく仲間の看守たちも目の当たりにする。その翌日ドラクロアの死刑執行の日、ドラクロアを嫌うパーシーは手順をワザと違え、とんでもないことが起きた。酷すぎる。ポールはムーアズ所長の妻のメリンダの病気を、コーフィーの力で治せないかと考える。そのための計画を気の置けない看守仲間に相談する。果たして実行されるのか?という場面で次巻へ。
読了日:04月11日 著者:スティーヴン キング
グリーン・マイル 3 (新潮文庫 キ 3-17)グリーン・マイル 3 (新潮文庫 キ 3-17)感想
凶悪な死刑囚ウォートンに襲われたディーンは無事だった。コーフィーに呼ばれたポールは魅せられたように彼の独房に入り奇跡が起きる。コーフィーの事が気になりだしたポールは調べるために動き始めるが、はっきりとしたことは掴めない。そんな中、ドラクロアの執行の日が近づく。彼の心配事は自分亡き後のミスタージングルスの処遇。ポールたちと話していた時に、ミスタージングルスが廊下に飛び出してしまった。かねてからドラクロアとミスタージングルスを良く思っていなかったパーシーが、あろうことかミスタージングルスを踏みつぶす。
読了日:04月10日 著者:スティーヴン キング
グリーン・マイル 2 (新潮文庫 キ 3-16)グリーン・マイル 2 (新潮文庫 キ 3-16)感想
ネズミのミスタージングルスが刑務所に姿を現し、ネズミとは思えない行動をすることで注目を浴びる。そしてドラクロアが刑務所にやってきてミスタージングルスと仲良くなり、面倒をみることになる。そこへウォートンという凶悪犯が護送されてくる。彼は隙をついて看守のひとり、ディーンを人質に取る。ディーンの首を絞めあげ命が危ない。ポールは銃を構えるが果たしてー。という場面で次巻へ。
読了日:04月07日 著者:スティーヴン キング
グリーン・マイル 1 (新潮文庫 キ 3-15)グリーン・マイル 1 (新潮文庫 キ 3-15)感想
昔、映画で見たことがある。図書館で見つけて懐かしくて手に取った。刑務所の看守主任のポールの回想式の小説。双子の幼い少女を惨殺した罪で死刑囚となり、ポールのいる刑務所にやってきたコーフィー。大男だが物静かで大人しい。変な事を口走るのを耳にしたポールは彼を観察する事にする。もう一人の死刑囚ドラクロアと彼が世話をしているネズミのミスタージングルス。地位のある後ろ盾を良い事に我儘な振る舞いをする看守のパーシー。妻の頭痛で心を痛める刑務所所長のムーアズ。彼らが紡ぎだす物語の始まり。
読了日:04月06日 著者:スティーヴン キング
今岡家の場合は: 私たちの結婚今岡家の場合は: 私たちの結婚感想
読むのに時間がかかってしまいました。面白いのですが、私の体調が良くないのと集中力が昔ほど続かないせいですね。本当に梓さんは若い頃、狂暴(笑)だったようで、この本の中でも遺憾なく攻撃性を発揮されていました。反対に今岡さんは穏やかな感じでした。ただ、どちらも物を書く人なので、論理的なやり取りもありました。夫婦の形なんて千差万別ですものね。
読了日:04月05日 著者:中島梓,今岡清

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