2021年10月の読書記録

10月の読書記録を残しておきます。

体調不良でほとんどコミックしか読めず。。。

11月はまともな読書がしたいです。

それにしてもこの疲れはどこからきているのか?と思っていたら

原因が分かりました。

いつも何か夢を見ているのですが、起きたら全て忘れていました。

ところが先日、目覚めてもおぼろげながら覚えていました。

夢の中で、仲間と一緒に作戦を考えて戦っていました。

寝ていても戦っているのですから、十分休息できていなかったのでしょう。

リアルの世界でも闘い、夢の中でも私は闘っていたのか、と

ちょっと自分が可哀想になりました。

 

 

10月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3223ページ
ナイス数:1420ナイス

ひかげで育つ花・草・木ひかげで育つ花・草・木感想
坪庭に植えたい植物を見つけることが出来ました。可憐な日陰の花や草や木の写真に癒されました。葉っぱだけでも花器に生けるやり方など、知らなかった事が分かって良かったです。
読了日:10月31日 著者:岡井 路子
せんせい、誤診です!  ~ホラー漫画家の本当にあった怖い闘病~せんせい、誤診です! ~ホラー漫画家の本当にあった怖い闘病~感想
怖い話の漫画で有名な作者。緑内障と診断された後、本当の病気が分かるまでの大変さ。しかもお母さままで病に倒れてそのお世話もあって、本当によく頑張っていらっしゃったのだと思いました。お医者様もレアなケースには気づかれない事もあるのだなと改めて思いました。中にはこちらが疑問に思うことを尋ねると機嫌を悪くする医者もいるようですが、自分や家族の命が大切だから怯まずに尋ねるか、医者を変えることも大切ですね。
読了日:10月30日 著者:山本 まゆり
日陰の庭を楽しむ!成功実例集 (主婦と生活生活シリーズ すてきなガーデンデザイン)日陰の庭を楽しむ!成功実例集 (主婦と生活生活シリーズ すてきなガーデンデザイン)感想
庭の写真が見たくて図書館で借りました。皆さんそれぞれお庭に個性が現れていて良かったです。
読了日:10月29日 著者: 
ネコになる本ネコになる本感想
猫の事が詳しく丁寧に書かれてありました。猫が好きですが 年齢的にも生活環境からも、飼う事は出来ません。でも勉強になりました。
読了日:10月29日 著者:大石 孝雄
おじさまと猫(8) (ガンガンコミックス pixiv)おじさまと猫(8) (ガンガンコミックス pixiv)感想
まさか、おじさまに娘だけじゃなく、息子までいたなんて❗驚きでした。娘の空子さん、面白すぎて素敵です。息子の星鳴さん、お母さまの為によかれとした事が原因で猫嫌いになっていたのですね。でもふくまるのおかげで克服できそうですね。ただ人間不振の方は手強そう。でもこちらも森山君との今後の絡みでちょっと期待できそうです。
読了日:10月23日 著者:桜井海
夜明けの図書館(7) (ジュールコミックス)夜明けの図書館(7) (ジュールコミックス)感想
学校図書館へようこそ』『雨の中の光明』『お父さんお母さんと一緒』『私の夜明け』の4編。学校図書館の司書さんも大変だ。関心が薄い教員の気持ちを動かしたのは凄いです。災害の被害者が自分の辛い体験を後世の為に証言しようと決心される過程が丁寧に描かれてあって良かったです。子育ては夫婦でするもの。その原点を思い出して良かったです。現実はまだまだ難しいのかな?大野さん、相変わらずプロフェッショナルです。皆で夜明けを見て、各々の明るい未来が想像できるラストでした。
読了日:10月18日 著者:埜納 タオ
新和風の庭実例集 (ブティックムックno.1113)新和風の庭実例集 (ブティックムックno.1113)感想
お庭はいいですね。庭のない家に暮らしていると羨ましくなる。けれども庭があったらあったで手入れが大変なのだろう。この本に登場する方々も手入れが少なくていい庭を要望されている方が多かったです。やっぱり日本人なのだなと思ったのは和の庭に惹かれたから。before、afterの写真がもっと欲しかったです。
読了日:10月17日 著者: 
死と彼女とぼく(5)<完> (講談社漫画文庫)死と彼女とぼく(5)<完> (講談社漫画文庫)感想
最終巻。トオル君の話が切ない。ゆかりと杏子さんの話が好き。杏子さんと優作との繋がりに納得です。
読了日:10月16日 著者:川口 まどか
死と彼女とぼく(4) (講談社漫画文庫)死と彼女とぼく(4) (講談社漫画文庫)感想
死者にも様々な事情がある。勿論生者にも。雨乞いの犠牲になった子供の話は辛かった。「開かれた死の夢」は好きな話です。ジュリアさんの背負い投げには笑ってしまった。ジュリアさん、カッコいい。
読了日:10月16日 著者:川口 まどか
死と彼女とぼく(3) (講談社漫画文庫)死と彼女とぼく(3) (講談社漫画文庫)感想
スエちゃん、寂しかったのですね。きっと救われたのですよね。暗く悲しい話が多い中で、『小鬼の願い』は最後コミカルで笑わせてもらいました。
読了日:10月14日 著者:川口 まどか
死と彼女とぼく(2) (講談社漫画文庫)死と彼女とぼく(2) (講談社漫画文庫)感想
優作の両親の出会いが素敵。優作の母親も同じ能力を持っていたのですね。そして父親は悪い物を全て跳ね飛ばす力を持っていて凄い。最強の二人の間に生まれていたのですね。優作の父親、いいですね。それにしても見えるからと言って死者に酷い事をする水原女史はいただけないですね。優作が懲らしめても懲りないみたいなので、いつか痛い目に遭うのではないかしら?
読了日:10月12日 著者:川口 まどか
ゾウと旅した戦争の冬ゾウと旅した戦争の冬感想
介護施設に入所しているリジー。彼女はある日、看護師とその息子カールに若き日のゾウとの体験を話し始めるのだった。ドイツも日本も同じ。戦時中の動物園の悲劇は胸が痛い。でもこの物語ではリジーの母親が園長を説得した事により子ゾウのマレーネの命が救われた。空襲から命が助かった一家はマレーネを連れて命がけの旅に出る。戦争の残酷な所は善良な人でも疑心暗鬼になる点と、命を奪う事しか起きない点。もう二度と戦争は起きてほしくない。
読了日:10月12日 著者:マイケル モーパーゴ
死と彼女とぼく(1) (講談社漫画文庫)死と彼女とぼく(1) (講談社漫画文庫)感想
死者が見える能力を持つゆかり。そして死者の声や動物の声が聞こえる能力を持つ優作。優作は彼女の助けを求める声がきこえるようになってからずっと探し求めてきてついに出会う。ふたりのコンビが良い感じ。でも酷い死者が多すぎる。悲しすぎる。
読了日:10月10日 著者:川口 まどか
あずかりやさん まぼろしチャーハンあずかりやさん まぼろしチャーハン感想
「ラブレター」好みの作品です。「ツキノワグマ」ちょっと切ない。「まぼろしチャーハン」そんなに美味しいチャーハン、ぜひ食べてみたい❗「高倉健の夢」いやあ、正直者には福があるのですね。夢が叶って良かった。「文人木」イトさんだけは孫の章人の事を見抜いていたのですね。新たな生き方が文人木に良い影響を与えたようで良かったです。
読了日:10月07日 著者:大山 淳子

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